年間スケジュール
| R8年度年間スケジュール |
学校の長期休業期間
令和8年度の長期休業期間は、以下の通りとなります。
春季休業:令和8年3月20日(金)~令和8年4月8日(水)
夏季休業:令和8年8月1日(金)~令和8年8月17日(月)
冬季休業:令和8年12月23日(水)~令和9年1月4日(月)
春季休業:令和9年3月20日(土)~令和9年4月9日頃
※ゴールデンウィーク期間につきましては、長期休業期間には当たりませんのでご注意ください。
※2年生の春季休業開始日は、卒業式の翌日ではなく、上記の春季休業通りとなります。
年間イベント
交流活動
本学院は地元の教育機関や団体との交流に力を入れています。
留学生と地域社会との地域連携活動は相互理解を深めると同時に「国際都市静岡」の発展に結びついています。



奨学金
- ことば奨学会
ことば奨学会は熱心に日本語学習に取り組み、日本で頑張っている学生を応援しています。
学生の経済状況や日頃の学習態度などを加味した上で、奨学金の授与、貸与を行っています。このことば奨学会は本学院支援者の温かいご支援によって支えられています。 - JASSO奨学金
- 共立国際交流奨学財団など
生活サポート
本学院では、皆さんが安心して日本での留学生活をスタートできるよう、来日時から在学中にかけてさまざまなサポートを行っています。
来日時のサポート
- 生活オリエンテーション・各種手続きサポート
来日後には生活オリエンテーションを実施し、区役所での手続きやゴミの分別、交通ルールなど、日本での生活に必要な基本事項を、各国語の通訳を交えながら分かりやすく説明します。また、住所登録や保険加入などの各種手続きについても、オリエンテーションの中でご案内し、必要に応じてサポートします。 - 生活準備サポート
銀行口座の開設(ゆうちょ銀行)や携帯電話の契約について、安心して手続きを進められるようご案内しています。 - 住居サポート
本学院から徒歩圏内に学生寮を用意しており、希望者は入居することができます(空室状況によります)。
また、学校周辺のアパート探しについても、ご相談に応じています。
在学中の生活サポート
- 相談・生活サポート
進路や日常生活に関する相談に、職員が親身に対応しています。また、生活上のトラブルが発生した場合にも、解決に向けてサポートします。 - 健康・医療サポート
体調不良時の相談や医療機関の案内を行っています。留学生は国民健康保険に加えて留学生保険にも加入しているため、病気や事故の際も安心して対応できるようサポートしています。 - 情報提供・防災対応
災害の多い日本で安心して生活できるよう、校内での防災訓練に加え、地域の防災訓練にも参加し、万が一の際に自分で対応できる力を身につけられるよう指導しています。
また、学校には数日分の食料や防災用品を備蓄しています。さらに、公的機関から発信される生活に役立つ情報についても、適宜学生へ提供しています。
在留支援
- 在留期間更新(ビザ更新)サポート
留学ビザの在留期間更新手続きについては、事前にオリエンテーションを行い、必要な手続きや書類について分かりやすく説明します。書類作成についても職員がサポートし、出席状況や資格外活動に問題のない学生については、入管への申請手続きを代行しています。 - 在留管理・生活指導
出席率や資格外活動など、留学生にとって重要なルールについて日常的に指導を行い、安心して在留を継続できるようサポートしています。また、法令遵守のもと、適切な在留管理を行っています。
資格外活動について
留学生の資格外活動(アルバイト)は、1週間あたり28時間まで(長期期間中は1日8時間かつ週40時間まで)と定められています。また、スナック、ギャンブル、風俗営業等、法令等で禁止されている職種、場所での活動は違反となります。
定期的にアルバイト先と時間数の調査を行い、法令違反が無いように指導しています。
丁寧な進学指導、高い進学率
外国人留学生が日本国内の高等教育機関へ進学するには適切な情報収集が欠かせません。しかし、日本国内に大学・専門学校は多数あるのでその中から自分にぴったりの学校を選ぶのは非常に難しいものです。授業時間以外にたっぷりと個別の相談機会が設けられているので誰でも安心して日本国内での進路についてサポートを受けることができます。また、大学院で研究を希望する場合でも大学院での研究経験や研究実績、海外留学経験を持つ教員が配置されていますので、個々に寄り添ったサポートを提供可能です。
卒業生の主な進路先および就職先
| 前年度の進学実績 |
卒業生からのメッセージ
卒業生メッセージ(進学)

ジェリーさん(インドネシア出身)
拓殖大学進学。
国際ことば学院では2週間毎に漢字テストがあり、そのおかげで読む力と書く力が短期間で上達
できました。その上、新聞記事を読むことやプレゼンテーションを通じて、情報を収集する力
と自己表現の力も身につきました。これらの力は今、大学生としてとても役に立っています。
国際ことば学院で勉強してよかったです。
卒業生メッセージ(就職)

ケイトさん(フィリピン出身)
現在、旅館のフロントで働いています。日本人のお客様を中心に、毎日日本語で接客業務
に取り組んでいます。
国際ことば学院に入学した当初は、日本語能力試験N5しか持っていませんでしたが、在学中に
N2まで取得することができました。これは、先生方の丁寧で熱心なご指導と、学生一人ひとりに寄
り添ってくださる温かいサポートのおかげです。
日本語が話せず恥ずかしく感じても、自信を持って話すことが大切だと思います。
「話したら一瞬の恥、話さなかったら一生の恥」という言葉を大切にしています。
これから留学を考えている皆さん、ぜひ頑張ってください。














